はじめに

(出典:patagonia)
さて、今回紹介するのは…
patagonia
ブラックホールパック32
ブラックホールパック32はpatagoniaのロングセラーリュック
みなさんはリュックを背負ってるときに雨や砂埃、飲食物で汚れたことはないだろうか?今回紹介するブラックホールパック32はすぐに水滴や汚れを落とせる珍しい生地で作られている。
いつもリュックが汚れやすい日常を送ってる人におすすめしたい一品だ。しかも大容量32Lなので旅行や運動系サークルなど荷物が多い人にもおすすめしたい!
ぜひ最後まで読んでみてほしい。

(出典:楽天市場)
patagoniaとは?

まずはブランドについて紹介しよう。
patagonia
【パタゴニア】
patagoniaは登山用品やサーフィン用品、リュックからアパレルまで手がけるアウトドアブランド
知らない人もいるかもしれないが、サーフィン専門店舗があるぐらいだ。
patagoniaの製品の共通ポイントは生地やパーツが環境のことを考えて作り込まれている点だ。ポリエステルやコットン生地はリサイクル素材が使われている。そして注目してほしいのは【かなり丈夫なリサイクル生地】だというポイント!
大量生産大量消費しないためにも丈夫なリサイクル生地で作られていて、かなり丈夫な製品ばかりなのだ。
丈夫かつ質の高い商品を製作していて評価が高いブランドである。
「最高の製品を作り、環境に与える不必要な悪影響を最小限に抑える。そして、ビジネスを手段として環境危機に警鐘を鳴らし、解決に向けて実行する。」
このブランドのモットーを主軸に制作販売している。
僕もpatagoniaの実店舗で買い物をするのだが購入時の袋がないことに驚いた。本当に環境のことをよく考えてるアウトドアブランドなのだ。

ブラックホールパック32のスペック紹介

(出典:patagonia)
まず最初にブラックホールパック32のスペックから紹介させてもらおう。
ブラックホール・コレクションでは中型の働き者のパックで、毎日の通勤/通学の整理整頓に最適ながら、世界中を旅するのにも十分な頑丈さ。実証済みのブラックホール製品と同じ性能を誇り、本体と裏地とウェビングは環境への影響を大きく軽減するリサイクル素材を100%使用。先駆的なリサイクル・TPU(サーモプラスチック・ポリウレタン)フィルムをラミネートしたマット仕上げ。
重さ:760g
サイズ: 52x28x21 cm
容量:32L
(出典:patagonia)
リュックブロガーが注目してほしいスペックポイントはこちら!
・超軽量760g
・頑丈で撥水性最高の生地
・男女兼用デザイン
patagoniaらしいデザインなので女性も背負いやすく軽い大容量リュックだ。
何よりも注目すべきのは生地の素材だ!最高レベルの撥水性を備えている。言葉だけでは伝わりにくいのが残念だ。

(出典:楽天市場)
ブラックホールパック32の開封の儀
では百聞は一見にしかず!
ブラックホールパック32の写真を見ながら1つ1つパーツの紹介をさせてもらおう。
①外観デザイン
まずは外観とデザインから紹介しよう。
patagoniaのリュックデザインは女性にも大人気なのだ。

▲前面部▲
デイジーチェーンとpatagoniaのロゴだけのシンプルなデザインだ。

▲側面部▲
サイドポケット付きだが自立はできない。

▲背面部▲
太いハーネスは肩の形に合わせて沿っている。

▲patagoniaのタグ▲
信頼できる証だ。

▲ハーネス裏地▲
肩への負担を軽減させるクッション素材

▲チェストストラップ付き▲
装着するとリュックと身体が密着して疲れにくくなる。

▲背面パネル▲
背中に触れる部分のみクッション素材が内蔵

▲背面中央部▲
キャリーケースのハンドル部分に挿し込めるパーツ

▲トップハンドル付き▲

▲patagoniaのロゴ▲
プリントされているので濡れても剥がれない。

▲サイドポケット付き▲
折りたたみ傘を挿し込んでみた。
②トップポケット
お次はトップポケット
リュック上部の便利なミニポケットだ。

▲長いジッパーのおかげで大きく開く▲

▲内部はとてもシンプル▲

▲マンガ本やパスポート、スマホを入れてみた▲
よく出し入れするアイテムを入れよう。

▲キーフック付き▲
家のカギやパスケースなどを引っかけよう!
③フロントポケット
お次はフロントポケットを紹介しよう。

▲ジッパー全開状態▲
大きくは開かないが深いポケットだ。

▲B5サイズが入る▲
本やノート、タブレットPCに対応可能!

▲スマホを入れてみた▲
④メインポケット
そして容量32Lのメインポケットを紹介だ。

▲ジッパー全開状態▲
大きく開くので荷物の出し入れがしやすい。

▲ペットボトル2Lを3本▲
大容量なのでまだ余裕がある。

▲内部にはメッシュポケット付き▲

▲マンガ本が入るサイズ▲
中身が見えるのは嬉しいポイント

▲ペットボトル2Lを横向きに置ける幅▲
これだけ入れば旅行にも対応できる。
⑤背面ポケット
そして最後に背面ポケットを紹介だ。

▲ジッパー全開状態▲
珍しい左右非対称のジッパーだ。

▲B4サイズに対応可能▲
大きな本や16インチのノートPCも入る。

▲13インチMacBookを入れてみた▲
クッション素材に包まれているので、保護ケース無しでも問題ない。
ブラックホールパック32のおすすめポイント
ではブラックホールパック32のおすすめしたいポイントを紹介しよう。500以上のリュックレビューをした僕が他より優れてるポイントを書かせてもらう。
①撥水加工生地

(出典:楽天市場)
まず1つ目はやはりこれ!
軽い撥水加工生地
ブラックホールパック32の生地は【リサイクル・TPUフィルムをラミネートしたポリエステル素材】だ。
撥水加工された生地なので自転車やバイクに乗る人にもおすすめだ。雨や水に強いということは【汚れにも強い生地】と同じだ。タオルでひと拭きすれば汚れが落ちる生地なのだ。
②長財布も入るトップポケット

(出典:楽天市場)
2つ目はこれ
長財布も入るトップポケット
ブラックホールパック32のトップポケットは大きい!カパッと開くようなポケットなので長財布も入れやすいのだ。
頻繁に出し入れする財布やパスケース、スマホなどを入れよう。大きなトップポケットなので使い勝手が最高だ。
③大きく開くメインポケット

(出典:patagonia)
3つ目はこれ
大きく開くメインポケット
ブラックホールパック32はボックス型リュックだ。
メインポケットが箱のように大きく開く。ボックス型リュックは荷物をポイポイ投げ入れられる。
パッキングもしやすく、かさばる荷物も詰め込みやすい。大容量ボックス型リュックのメリットが詰まっている。
④とてつもなく軽い

4つ目はこれ
とてつもなく軽い
ブラックホールパックの重さは760g
容量32Lでこんなに軽いリュックは珍しい!リュックにとって“軽さは正義”だ。軽ければ軽いほど良い。長時間リュックを背負っても身体が疲れにくいのだ。
ブラックホールパック32の残念ポイント

では逆にブラックホールパック32の残念だなと感じたポイントも書かせてもらう。メリットがあればデメリットもあるものだ。
自立不可
ブラックホールパック32は自立できない。つまり床にリュックを置くとコテッと倒れてしまうのだ。
「え?それだけ?」そう思った人も多いだろう。しかし自立できないとリュックが汚れたり、液状の荷物が溢れたりするのだ。
【解決案】
自立しないリュックにはリュックハンガーがおすすめだ。そのリュックハンガーの中でもめっちゃオススメなのがこれ!
クリッパ

クリッパは高級感があるリュックハンガーだ。
こいつ1つあれば狭い居酒屋や公衆トイレなどで床にリュックを置く必要がなくなる。
常にリュックの中に忍ばせておくべきアイテムだ。

リュックハンガーを詳しくレビューした記事はこちら
クリッパのレビューはこちら
ブラックホールパック32の他の人のレビュー

では僕だけの意見では心もとない。他の人のレビューも少しだけ拝借させてもらった。ぜひ参考にしてほしい。
細かく分かれた収納部分は収納力抜群、ストレッチ織りのサイドポケット×2はペットボトルなどを収納可能、バックパネルにはタブレットやノートPCも収納可。何よりブラックホール素材特有の耐久性撥水加工が悪天候時に強力なパワーを発揮します。海外のyoutuberが比較レビューを上げていますが、25Lはバックパネルが存在しないこと、サイズ的に殆ど違いがない事などもあり、迷っている方は「大は小を兼ねる」精神でこちらの32Lを選んで間違いないかと思います。また、モダンブルーさんの対応も素晴らしく、今後もこちらのお店にお世話になる事と思います。
(出典:ヤフーショッピング)
大満足です。これよりも前に発売されたタイプ2タイプも購入して持っていますが、これが一番使いやすい。リュックの両端のファスナーが付いたおかげで一番下の物も取りやすくなっています。見た目もクールで可愛い。雨に打たれても中の物が濡れないところもとても気に入ってます。
(出典:ヤフーショッピング)
この春から高校生になる息子に購入しました。自転車通学になるので、防水加工がしてあり大容量のものを探していたので、ピッタリのものが見つかりよかったです!先ほど届き、息子も「カッコいい‼︎」と気に入ってくれました!お気に入りのリュックで、楽しい高校生活を送って欲しいです。
(出典:ヤフーショッピング)

(出典:patagonia)
【補足】ブラックホールパック25を少し紹介

(出典:patagonia)
少し補足だが、もう一つリュックを紹介しよう。
ブラックホールパック25
今回紹介したブラックホールパック32と同シリーズの製品で、容量25Lとスリムなボディは小柄な女性も使いやすいサイズ感になっている。
もちろん撥水加工生地や背負いやすさは同じなので万能サイズの容量25Lがお好みならこちらを選ぼう。
ブラックホールパック25のレビューはこちら

(出典:patagonia)
まとめ

(出典:patagonia)
さて、いかがだっただろうか?
patagonia
ブラックホールパック32
ブラックホールパック32はずっと気になっていたpatagoniaのロングセラーリュックだ。実際に触れて背負ってみると売れてる理由もわかる。
大容量32Lと撥水加工された生地、何でも詰め込めるボックス型のリュック構造は進化し続けて10年以上売れている!
patagoniaのデザインは女性にも人気なので彼女や奥さんへのプレゼントにもうってつけだ。

(出典:楽天市場)


