はじめに

(出典:karrimor)
さて、今回紹介するのは…
Karrimor
ビジョン16
ビジョン16はKarrimorのビジネス向けリュック…といってもビジネス専用ではない。
オン・オフ問わず背負えるスクエア型リュックで特に注目してほしいのは【Karrimorとはわからないぐらいのシンプルデザイン】だ。黒一色のロゴすらないデザインで良い意味で目立たないリュックになっている。それとは裏腹に背負い心地は極上だ!Karrimorの登山リュックと同様のハーネスが使われている。
ぜひ最後まで読んでみてほしい。

(出典:karrimor)
※容量16Lは小さいと感じるならビジョンがおすすめだ。容量24Lの万能サイズなのでアウトドアにも使えるぞ。
▲今回紹介するビジョン16よりも一回り大きい▲
karrimorとは?

リュックを紹介する前にブランドのことを少し書かせてもらおう。
karrimor
【カリマー】
karrimorはイギリス発祥の50年続くアウトドアブランド
karrimorの語源は「もっと運べる」という意味
エベレスト遠征や秘境探検などに採用され、タウンユースやビジネスモデルも展開する豊富なラインアップ
カラーバリエーションも豊富で、ペアルックとして背負える製品も多い。
karrimorの特徴
本格的な登山用のハーネスやパーツをタウンユース製品に使った本格リュックを製作販売
女の子も背負いやすいデザインでアウトドアに興味がある人にはぜひ使って欲しいブランド
ショルダーハーネスも丈夫で背負いやすく、肩への負担が他のブランドと段違いだ。

(出典:karrimor )
ビジョン16のスペック紹介

(出典:楽天市場)
まずはビジョン16のスペックから紹介していこう。
シンプルな外観ながら、さまざまなポケットを搭載した、ビジネスシーンから日常使いまで活躍する小型リュックサック。耐久性に優れたCORDURA®生地を使用し、耐摩耗性に優れたPCコーティング加工を採用。登山用リュックサックの考えをショルダーハーネスの構造に活かし、ビジネスシーンでも快適な背負い心地を実現。背面はキャリーケースのハンドルに取り付けることが可能。
容量:16L
サイズ:H42×W27×D15cm
重さ:780g(出典:Karrimor)
リュックブロガーが注目してほしいスペックポイントはこちら
・超シンプルデザイン
・アウトドア用のハーネス採用
・スマートに決めれる容量16L
大きなリュックではないが、良い意味で存在感がないサイズなのでビジネスマンには最高の相棒なのだ。

(出典:karrimor)
ビジョン16の開封の儀
ではビジョン16の写真を見ながら一つ一つパーツの紹介をさせてもらおう。百聞は一見にしかずだ。
①外観デザイン
まずは外観とデザインから。
Karrimorらしい無駄のないシンプルなデザインだ。

▲前面部▲
黒一色の四角いシルエット

▲側面部▲
自立可能

▲背面部▲
背面側も無駄のないデザインだ。

▲ハーネス裏地▲
肩に負担をかけないクッション素材

▲背面パネル▲
背中に触れる部分がクッション素材

▲真ん中にKarrimorのロゴ▲
背面側だけロゴを刺繍させる粋な計らい!

▲パススルー機能▲
このベルトにキャリーケースのハンドルを引っ掛けることができる。

▲サイドポケット付き▲
ペットボトル500mlや水筒を入れよう。
②フロントポケット
お次はフロントポケット
リュック前面部の便利なジッパーポケットだ。

▲ジッパー全開状態▲
大きく開くので中の荷物が取り出しやすい

▲内部にキーフック付き▲
家のカギやピルケースを引っかけよう。紛失しないためのパーツだ。

▲ストレッチ素材のミニポケット×2▲
スマホとパスポートを入れてみた。伸縮性のある素材なので厚みがあるモバイルバッテリーも入る。

▲フロントポケット自体は深いポケットなのでA4サイズが入る。保護性が高くないので精密機器を入れるときは保護ケースに入れよう!
③メインポケット
お次はメインポケット。
容量16Lなので大きいサイズとは言えないが日常使いには問題ない。

▲ジッパー全開状態▲
長いジッパーのおかげで大きく開く。

▲ペットボトル2Lが2本入る▲
残念ながら3本目は無理だった。

▲メッシュポケット付き▲

▲マンガ本がジャストサイズ▲
中身が見えるポケットなのは素晴らしい!

▲スリーブポケット付き▲
13インチのMacBookを入れてみた。A4サイズに対応可能
④背面ポケット
そして最後に背面ポケットを紹介!

▲ジッパー全開状態▲
大きく開かないが問題ない

▲13インチMacBookを入れた▲
A4ファイルにも対応可能、さらに起毛素材なので傷つきにくいポケットだ。

▲仕切り手前にもA4サイズが入る▲
ノートPCやタブレットPC、書類などを仕分けしよう。

▲ジッパーポケット付き▲

▲スマホとパスポートを入れてみた▲
ここにはノートPCの充電ケーブルや充電アダプターを入れよう。

▲背面ポケットのみ止水ジッパー▲
雨に濡れても中の荷物は心配ない。
ビジョン16のおすすめポイント
ではビジョン16のおすすめしたいポイントをリュックブロガー目線で紹介しよう。他のリュックより優れてるポイントを書かせてもらうぞ。
①女性が背負いやすいビジネスリュック

(出典:楽天市場)
まず1つ目はこれ
女性が背負いやすいビジネスリュック
ビジョン16の容量は16L
女性の体格にジャストマッチするサイズで、デザインも黒一色なのでビジネスに使うには最高だ。
太く厚いショルダーハーネスはKarrimorの登山ノウハウをぶち込んだ【疲れを感じさせないクッション】が使われている。筋肉が少ない女性が背負いやすいビジネスリュックというわけだ!
②クッション性豊富

(出典:karrimor)
2つ目はこれ
クッション性豊富
ビジョン16はクッション素材がめっちゃ仕込まれている。
ショルダーハーネスと背面パネルのクッションは肩と背中の負担を軽減してくれる。
背面ポケットのクッションは内部の荷物をしっかり守ってくれる。
さらにボトム部分にもクッションが仕込まれている。リュックを床に置いても衝撃を和らげてくれる。
ビジョン16は身体と荷物をしっかり守ってくれるリュックなのだ。
③整理整頓しやすい3段ポケット

(出典:楽天市場)
3つ目はこれ
整理整頓しやすい3段ポケット
ビジョン16はフロントポケット、メインポケット、背面ポケットの3つのポケットで構成されている。この3つがめちゃくちゃ使い勝手が良いのだ。まるで「その荷物はここに入れろよ?あの荷物はこっちだ。あーその細かいのはここだぞ」と言われているかのように次々に荷物を入れてみたくなるリュックなのだ。
ビジョン16の残念ポイント

(出典:楽天市場)
では逆にビジョン16の残念だなと感じたポイントも紹介しよう。
厚みがない
ビジョン16はスリムなボディの容量16Lだ。…ということは【厚みがないリュック】だ。
かさばる荷物…例えば弁当箱やスープジャーなど入らないサイズではないがギッチギチになってしまう。
ぎゃくに、書類やノートPCやタブレットPCなど持ち運ぶ人にはビジョン16は最適な相棒になる。

(出典:karrimor)
ビジョン16の他の人のレビュー

では僕だけの意見では心もとない。他の人のレビューも少しだけ拝借させてもらおう。
私にとっては、ちょうどいいサイズです。
宿泊を伴う出張などには小さいと思いますが、日帰りや出勤時などでは最適と思います
前に担いでも担ぎやすいです(出典:AMAZON)
軽くてとても使いやすい。デザインもシンプルで好感が持てる。ショルダー部や背面がしっかりしていて背負い心地が
大変よろしい。縫製も丁寧で高級感あり。(出典:AMAZON)
背面のスポンジが固めにできているのと、背負う時のベルトがかなり厚みがあり、クッションが効いて肩が痛くならない。
このスポンジのおかげで立てた時に形が崩れない。
スーツとの擦れも軽減される素材(メーカーの宣伝文句)らしいので、そこにも期待しています。また、パソコンを収納するスペースがきつめにできているため、背負った時にパソコンが中で暴れない。
全体的に値段の割によくできていると思います。(出典:AMAZON)

(出典:karrimor)
まとめ

(出典:楽天市場)
さて、いかがだっただろうか?
Karrimor
ビジョン16
ビジョン16は女性におすすめしたいコンパクトサイズのビジネスリュック
容量16Lのシンプルデザインはスーツスタイルにうってつけ!Karrimorの頑丈なボディと背負い心地は信頼できるクオリティに仕上がっている。
【シンプルデザインとコンパクトと最高の背負いやすさ】を求めるならビジョン16で決まりだ!

(出典:楽天市場)
※もし容量16Lが小さいと感じるなら大きめサイズのビジョンがおすすめだ。容量24Lなので男性も背負いやすいサイズ感になっている。
▲今回紹介するビジョン16よりも一回り大きい▲

