はじめに

(出典:GREGORY)
さて、今回紹介するのは…
GREGORY
アレン20
アレン20は結論から書くと…【妥協なしの背負い心地の超軽量リュック】だ。
みなさんは「リュックを背負いたいけど肩や腰が弱いから困ってる…」と思ったことはないだろうか?
アレン20の背負い心地はGREGORYのお墨付きの【着るような背負い心地】さらにリュック自体は超軽量に作られている。背負う人の身体にできるだけ負担のかからないように考えられたのがアレン20なのだ。ぜひ最後まで読んでみてほしい。

(出典:GREGORY)
GREGORYとは?

まずリュックの紹介の前にブランドの紹介をしよう。
GREGORY
グレゴリー
リュック・バックパック好きなら全員知ってるほど超有名ブランドだ。
登山家やアウトドア好きな友人たちもGREGORYを好きな人が多くて老若男女問わず愛されている。
GREGORYはアメリカ発祥の1977年から40年以上続くブランドで日常使いから本格的なアウトドアまで様々なリュックを取り扱っている。
デザインやクオリティも1流だがGREGORYの最も注目すべきポイントは・・・
服を着るような最高の背負いやすさ
人体構造に基づき考えられた背負い心地を特に大切にしている。
僕も5年以上GREGORYのリュックにはお世話になっているが、本当に価値あるリュックを提供してくれて感謝しているほどだ。
約50年間、人気があるということは何かしらの理由があるということ。リュックを専門的に作っているブランドで世界中でここまで愛されているのは他にはない。まさにリュックブランドの王様だ。
ブランドとは【信頼】だと僕は考える。
「GREGORYのリュックに背中を預けたら心配なく旅できる」そう思わせるリュックを取り扱っているのがGREGORYだ!
400以上のリュックをレビューしてきたが、やはりGREGORYのリュックには安心感と信頼感がある。
特に読むべきGREGORYの記事はこれ

(出典:GREGORY)
こんな人にGREGORYはおすすめ
- 信頼できる王様ブランドを求める人
- 10年廃れないリュックが欲しい人
- 10年以上使える丈夫なリュックが欲しい人
アレン20のスペック紹介

(出典:GREGORY)
まずはアレン20のスペックから紹介していこう。
軽量かつシンプルなアレン20はミニマリスト向けのパックです。シンプルといっても機能に抜かりはありません。快適なバックパネルと必要最低限以上の収納を備えているので、安心して頼れる相棒です。
サイズ:48.0 x 28.0 x 17.0 cm
容量:20 L
重量:0.43 kg(出典:GREGORY)
リュックブロガーが注目してほしいスペックポイントはこちら
・超軽量430g
・無駄がない最低限の機能性
・背負い心地はGREGORYクオリティ
背負い心地は最高級だが、リュックに余計な機能やパーツなどを一切取り除いたスペックだ。
アレン20の開封の儀
では百聞は一見にしかず!アレン20の写真を見ながら一つ一つパーツの紹介をさせてもらおう。
①外観デザイン
まずは外観とデザインから!

▲前面部▲
斜め切りされたジッパーが特徴的だがシンプルな黒一色のデザインだ。

▲側面部▲

▲背面部▲
太いショルダーハーネスがGREGORYらしい

▲ハーネスにはGREGORYロゴ▲
目立たないのが高ポイントだ!

▲ハーネス裏地▲
このメッシュのおかげで通気性最高だ!

▲チェストストラップ付き▲
装着するとリュックと身体が密着して背負い心地UPだ。

▲背面パネル▲
写真では伝わりにくいが最高レベルの通気性とクッション

▲薄いメッシュの下にクッション素材が敷かれている。わかりづらいが2層の背面パネルだ。

▲前面のGREGORYロゴ▲
プリントされていて剥がれない!

▲サイドポケット付き▲
500mlペットボトルや水筒を挿そう。
②フロントポケット
お次はフロントポケット
リュック前面部の便利なジッパーポケットだ。

▲ジッパー全開状態▲
斜め切りされたジッパーが特徴的

▲マンガ本はすっぽり入る▲
見た目以上の収納力だ。

▲ペットボトル500mlだって入る▲
パスケースや財布などよく出し入れするアイテムを入れよう。
③メインポケット
お次はメインポケット。
容量20Lは男女兼用のスマートに決めれるサイズ感だ。

▲YKKのダブルジッパー▲
ジッパータグ付きなので摘みやすく開閉しやすい。

▲ジッパー全開状態▲
大きく開くので荷物の出し入れがしやすい

▲ペットボトル2Lを3本▲
ここまで入れば日常使いしやすいぞ

▲ペットボトル2Lを横向き▲
ジャストサイズだった。

▲メインポケット内部に小さなジッパーポケット付き

▲スマホ1台が入るサイズ▲
貴重品を入れるのにちょうど良い

▲内部にはフック付き▲
家のカギやピルケースを引っ掛けると良い。紛失防止になるぞ!

▲スリーブポケット付き▲
A4ファイルや13インチのノートPCが入る。

▲メインポケット自体にはB4サイズも入る▲
A4ファイルだとこんなにも余裕だ!
アレン20のおすすめポイント
次にアレン20のおすすめしたいポイントを書かせてもらう。500以上のリュックレビューをした僕が他のリュックより優れてるポイントを書かせてもらうぞ!
①身体に負担がかからないリュック

(出典:GREGORY)
まず1つ目はやはりこれ!
身体に負担がかからないリュック
アレン20は身体に負担がかからない。
リュックブランドの最前線を走り続けるGREGORYの背負い心地と軽さのおかげで肩や腰や背中が疲れにくい。
旅行や登山、ウォーキングなど長時間リュックを背負う人にとってこれほどありがたいことはない。
②軽いくせに丈夫な生地

(出典:楽天市場)
2つ目はこれ
軽いくせに丈夫な生地
アレン20は重さ430g
容量20Lのリュックでこの軽さは素晴らしい!リュックにとって軽さは正義。軽ければ長時間歩いても疲れにくくなる。
さらにGREGORYらしい10年背負える丈夫な生地だ。こればかりは触れてみてもらわないと完全には伝わらないのが残念でならない。
③手に引っ掛けやすいジッパータブ

(出典:楽天市場)
3つ目はこれ
手に引っ掛けやすいジッパータブ
アレン20のジッパーはタグ付き
指に引っ掛けやすく開閉しやすい素晴らしいジッパーだ。YKKジッパーなので壊れにくいのも高ポイント!
リュックの中で一番手に触れるジッパーがノンストレスなのは高ポイントだ。

▲指に引っ掛けやすい▲
アレン20の残念ポイント

(出典:GREGORY)
では逆にアレン20の残念だなと感じたポイントも紹介しよう。メリットがあればデメリットも必ずあるものだ。
自立しにくく形が崩れやすい
アレン20の生地はナイロン生地100%
とても軽くて丈夫!リュックに適した生地なのだが少しヘタりやすい…
つまり自立しにくく、形が崩れやすいということだ。
自立しにくいリュックは汚れやすかったり中の荷物に衝撃が加わりやすかったりする。
【解決案】
自立しないリュックにはリュックハンガーがおすすめだ。そのリュックハンガーの中でもめっちゃオススメなのがこれ!
クリッパ

クリッパは高級感があるリュックハンガーだ。
こいつ1つあれば狭い居酒屋や公衆トイレなどで床にリュックを置く必要がなくなる。
常にリュックの中に忍ばせておくべきアイテムだ。

リュックハンガーを詳しくレビューした記事はこちら
クリッパのレビューはこちら
アレン26を少しだけ紹介

(出典:GREGORY)
少し補足ではあるがもう一つリュックを紹介しよう。
GREGORY
アレン26
今回紹介したアレン20と同シリーズで、容量26Lの万能サイズのリュックだ。
注目してほしいのは縦ジッパーのフロントポケットは膨らむ構造をしているので荷物をどんどん詰め込める。
生地や背負いやすさはアレン20と同じなので「もう少し大きめのリュックが欲しい」と思ったらアレン26がおすすめだ。
アレン26のレビューはこちら

(出典:楽天市場)
まとめ

(出典:GREGORY)
さて、いかがだっただろうか?
GREGORY
アレン20
アレン20は軽くて丈夫なシンプルリュック
GREGORYらしい背負い心地は残しつつ、無駄なパーツや機能性を一切省いたシンプルさは必見だ!
黒とカーキの2種類展開で、老若男女問わず背負えるデザインとサイズ感になっている。
初めての日帰り登山や一泊二日の旅行にも使いやすい【身体が疲れにくいリュック】だ。ぜひアレン20に興味を持ってほしい。

(出典:ヨドバシカメラ)


