【フルリライト 2026/10更新】
こんな方におすすめ
- 10年以上続くロングセラーリュックが欲しい人
- 10年以上同じリュックを使いたい人
- 経年劣化を楽しめるリュックが欲しい人
はじめに

(出典:AMAZON)
さて、今回紹介するのは…
macpac
カウリ クラシック
カウリクラシックはmacpacのベーシックリュック
日常使いから通勤通学、容量が30Lなのでアウトドアにも対応する万能タイプだ。
カウリクラシックはmacpacのオリジナル素材“アズテック”を使用している10年以上のロングセラー商品だが、マイナーチェンジを重ねて使いやすいデザインと機能性に進化してる。ぶっちゃけmacpacの一番オススメしたい傑作リュックなのだ。

(出典:楽天市場)
macpacとは?

さて、ではまずはリュックの前にブランドを紹介しよう。
macpac
マックパック
macpacは知っているだろうか?聞いたことがない人が多いかもしれないがTHE NORTH FACEの姉妹ブランドだ。
現在macpacはTHE NORTH FACEと同じGOLDWINが販売している。
40年以上ハイクオリティを求め続け進化しているブランドで日本では1996年から販売製作し、最高のバックパックを創り上げている。

macpacのモットーはこちら
究極のシンプルデザイン
macpacはニュージーランドで1973年に生まれたブランド
ニュージーランドは火山や氷河など様々なアウトドアフィールドがあり、ハードな環境!そんな環境で考えられ作られたのがmacpacのバックパックなのだ。
macpacの特徴
- 究極のシンプルデザイン
- オリジナル素材“AZTEC”を使ってる
- GOLDWINのブランドなので信頼安心安定!
僕が5年以上愛用してるゲッコもAZTECの生地で作られた超丈夫なリュックだ。使えば使うほど馴染むAZTECとシンプルで無駄のないデザインはTPO問わず背負いやすく壊れにくい。徹底的に1つのリュックを使い込みたい人にmacpacは超おすすめなのだ。
macpacのブランド紹介記事はこちら

(出典:macpac)
カウリクラシックのスペック紹介

(出典:楽天市場)
ではカウリクラシックのスペックから紹介していこう。
macpacの定番バックパックとして人気の「カウリ」。カウリクラシックは、誕生当時の面影を残しつつ、背負いやすさを両立させた復刻モデルです。荷室へのアクセスが容易なパネルローディング型で、フロントにはオーガナイザー付きファスナーポケットを装備。サイドには、ボトルや傘、ポールなどを収納するポケットを配備。使えば使うほど風合いが増すアズテック(R)ならではの素材感は、長年使い続ける楽しみを持ちながら、低山トレッキングから日常のコンセプトアイテムとしても幅広く活用し続けられます。
(出典:Amazon)
メモ
ちなみに詳細スペックは…
表地:ECO AZTEC(R)Canvas 1000D Kodra Nylon
収納可能サイズ: 21-30L
サイズタテ50cmxヨコ34cmxマチ17cm
ポケットの数:9
重量:940g
注目してほしいポイントはアズテック素材
デニムのような経年変化が楽しめる素晴らしいオリジナル素材だ。長年愛用するのに最適な生地になっている。

(出典:楽天市場)
カウリクラシックの開封の儀
ではカウリクラシックの写真を見ながら1つ1つパーツの紹介をしていこう。
①外観デザイン
まずは外観とデザインから!

▲前面部▲
シンプルデザインと真ん中の2本のベルトが目立つ

▲側面部▲
サイドポケット付き

▲背面部▲
macpacのショルダーハーネスはシンプルデザイン

▲背面パネル▲
真ん中には空気が流れるための隙間あり。そして蒸れにくくなっている。

▲ハーネスにはmacpacのロゴ▲
刺繍されているので剥がれない。

▲ハーネス裏地▲
クッション性のある素材で僕の身体にフィットしてくれる。

▲チェストストラップとウエストベルト付き▲
ウエストベルトにはmacpacのロゴ
登山などのアウトドアにも対応可能

▲背面パネルは2つのクッション▲
硬めの背面パネルでリュックの形が崩れないのも嬉しいポイント

▲macpacのワッペンロゴ▲
しっかりと縫い付けられている。
②フロントポケット
お次はフロントポケット
リュック前面部の便利なジッパーポケット

▲リュック前面部の楕円形ジッパー▲

▲内部にはミニポケット付き▲

▲出し入れしやすい▲

▲深いポケットでたいていのものは入る▲

▲フロントポケットは横から見ると、かなり大きいことがわかる▲

▲B5サイズも余裕▲
10インチのタブレットPCなども収納可能

▲YKKのダブルジップ▲
開閉しやすい1流ジッパーだ。
③メインポケット
そしてメインポケット
容量30Lのビッグサイズだ。

▲ジッパー全開状態▲▲
大きく開くのは嬉しいポイントだ。

▲内部はシンプルな造り▲

▲ペットボトル2Lが3本入る▲

▲スリーブポケット▲
最大15インチまでのノートPCが入るメッシュスリーブ。クッション性はないのでケースは必須だ。

▲ミニジッパーポケット付き▲

▲内部はプラスチック製のフックとオーガナイザポケット付き▲

▲薄いポケットなので、厚みのあるモノには非対応▲
スマホやパスケースなどを入れよう。
カウリクラシックのおすすめポイント
ではカウリクラシックのおすすめしたい魅力的なポイントを紹介しよう。
①背負いやすい背面パネル

(出典:AMAZON)
まず1つ目のポイントはこれ!
背負いやすい背面パネル
カウリクラシックの背面パネルは少し硬め
硬めということはリュックの形が崩れないのだ。
どんな状態でも、背負いやすいリュックの形状を維持してくれるということだ。クッションとメッシュのおかげで背中への負担がかなり減るぞ!
②丈夫なアズテック

(出典:楽天市場)
2つ目はこれ!
丈夫なアズテック
カウリクラシックはオリジナル素材“アズテック”で作られている。
アズテックは経年劣化が楽しめる超丈夫な生地
他のブランドにはない、コットンとポリエステルのハイブリッド素材で耐水、耐久、長期間使用に対応する。
ちなみに加水分解しないのでベタベタにならない。
③膨らむフロントポケット

(出典:楽天市場)
3つ目はこれ
膨らむフロントポケット
カウリクラシックのフロントポケットは膨らむ形状になっている。
「あまり入らないんじゃね?」って思っていたが、リュック前面部にある2本のベルトでポケットが膨らむ。そのおかげでフロントポケットには見た目以上の荷物が詰め込めるのだ。
④取り外せるウエストベルト

(出典:AMAZON)
4つ目はこれ!
取り外せるウエストベルト
カウリクラシックのウエストベルトは着脱可能
ウエストベルトは重い荷物を入れたときに腰にリュックの重みを移動させ、肩を楽にしてくれます。
ですがタウンユースや日常使いでは邪魔になる…ファッション性もそこまで良くない。取り外し可能なので必要なときにだけウエストベルトを使えるのは高得点なのだ。
⑤ジッパーが開閉しやすい

(出典:楽天市場)
5つ目はこれ!
ジッパーが開閉しやすい
カウリクラシックのジッパーはYKK仕様
めちゃくちゃ開閉しやすくスルスルっと動いてくれる。さらに丈夫で長年使える。ジッパーはリュックの命なのだ!
⑥PCスリーブが浮いてる

(出典:楽天市場)
6つ目はこれ!
PCスリーブが浮いてる
カウリクラシックのメインポケット内のPCスリーブは、リュックの底部分より少し上に作られている。
つまりノートPCなどの精密機器を入れても底部分から離れているので、床に置いたときでも衝撃がない!ということだ。
小さなポイントだが長年使うのなら大きな違いになるぞ。
カウリクラシックの残念ポイント

(出典:AMAZON)
では逆にカウリクラシックの残念だなぁと感じたポイントも紹介しよう。
カウリクラシックの残念ポイントは…
容量30Lにしては詰め込めない・・・
カウリクラシックの容量は30Lだが思った以上に入らない。硬めの背面パネルのせいなのか、丈夫な生地のせいなのかもしれない。
しかし日常使いするのは十分なサイズだしそこまで不満はない。ただ荷物が常に多い人には問題点になってしまうのだ。

(出典:楽天市場)
まとめ

(出典:楽天市場)
さて、いかがだっただろうか?
macpac
カウリ クラシック
カウリクラシックはぶっちゃけ僕がmacpacの中で一番おすすめしたいリュックだ。
ベーシックデザインの幅広く使えるリュックで、機能性やデザインも10年以上使える製品なのは間違いない。
やはりオリジナル素材の“アズテック”は素晴らしく、めちゃくちゃ丈夫!
ぜひ“究極のシンプル”がモットーであるmacpacのベーシックリュックを体験してみてほしい。

(出典:楽天市場)
