【フルリライト記事 2026/10更新】
はじめに

(出典:AMAZON)
さて、今回紹介するのは…
EagleCreek
ウェイファインダー30
ウェイファインダーは旅行用に考えられたトラベル向けバックパック
イーグルクリークは登山やタウンユースよりも、旅人向けの製品を作っているのでバックパッカーや旅好きにはもってこいのブランドなのだ。
シンプルなシルエットに機能性を詰め込んだリュックで、あなたの旅にきっと応えてくれるぞ!

(出典:楽天市場)
EagleCreekとは?

まずは製品の前にブランドの紹介からさせてもらおう。
EagleCreek
イーグルクリーク
生まれは1972年のアメリカのカリフォルニア、日本ではあまり馴染みのないブランドだ。
以前は「Mountain People」という名前で登山用グッズを販売していたが、旅人を満足させる理想の製品を作りたい熱意が「EagleCreek ( イーグルクリーク )」ブランドを誕生させた。
【丈夫・機能的・ニーズ】を十分満たした商品を開発することがイーグルクリークの最終目標だ。
イーグルクリークはリュックやバッグも制作販売しているが、旅行用グッズのイメージが強い。僕もパッキングアイテムはイーグルクリークにかなりお世話になっている。
アドベンチャートラベル(冒険旅行)のためのトラベルギア開発や、大型のパックから小型パック、旅アイテムまであらゆる旅のスタイルを考え、旅人が必要とする全てのアイテムを開発、製造しています。

ウェイファインダー30Lのスペック紹介
まずはウェイファインダー30Lのスペックから紹介しよう。
30Lは必要な物を簡単に整理できる、快適性に優れたバックパックです。ガジェット類や小物、アクセサリーを容易に収納出来ます。ユニセックスで背負う事も可能です。
・背面にはパワーバンク、スマートフォン、17インチノートPC等の収納に適したポケット
・イヤフォン、充電コードを纏めるオーガナイザー
・セントラルロックポイント
・耐水性ジッパー付きラップトップコンパートメント
・内部ジッパー式メッシュポケット
・サングラス等の収納に最適なフロント小型ポケット
・緊急時の為のホイッスル
・伸縮性のあるサイドポケット
・TPUコーテイングされたギアループ、ラッシュポイント
・自転車のライト取り付け可能
・bluesign®承認済みファブリック(出典:AMAZON)
容量は30L 重量は0.89kg、300D Dual-Diamond Heather Ripstopという素材は軽く丈夫に作られていて、旅との相性は最高だ。
容量30Lは大きめのタウンユースサイズで旅行にも使用可能で男女ともに背負えるぞ。

(出典:楽天市場)
ウェイファインダーの開封の儀
ではウェイファインダーの写真をみながら1つずつパーツの紹介をしよう。
①外観デザイン
まずは外観デザインから!

▲前面部▲
デザインはシンプル&スッキリ

▲側面部▲
サイドポケット付(1つのみ)
自立可能

▲背面部▲
ショルダーハーネスは厚い!
チェストストラップ付き

▲ショルダーハーネス裏地▲
メッシュ素材ではなく、クッション性が高い素材!

▲チェストストラップ▲
登山にも役立つパーツ

▲背面パネル▲
背中と触れる部分に独自のクッション素材
②トップポケット
お次はトップポケット
リュック上部にある便利なジッパーポケットだ。

▲ジッパー全開状態▲

▲内生地はフリース素材▲
液晶画面が傷つきにくい

▲貴重品にはベストサイズ▲
適度な大きさでスマホやデジカメが入る。
③フロントポケット
お次はリュック前面部のフロントポケット

▲ジッパー全開状態▲
リュック前面部の縦ジッパーポケット

▲10インチのiPadが入る▲

▲マンガの単行本なら余裕▲

▲防犯対策ジッパー▲
黒のビニールパーツに通すことで簡単にジッパーを降ろされない。
④メインポケット
そして、容量30Lのメインポケットを紹介。

▲ジッパー全開状態▲
大きく開くので、パッキングがしやすい

▲ペットボトル2Lが3本▲
旅行にも使える大容量サイズだ。

▲内部にはメッシュポケット▲

▲小物類の整理整頓に役立てよう▲

▲フック付き▲
ピルケースや家のカギなどを引っ掛けると紛失防止になる。

▲オーガナイザーポケット付き▲
スマホやデジカメなど小物類を入れよう。

▲さらにメッシュポケット2つ▲
メインポケット内部は整理整頓に役立つポケットが豊富だ。

▲ロックジップ▲
メインポケットのジッパーはワイヤーロックや南京錠を引っ掛けられる。
⑤背面ポケット
そして最後に背面ポケットを紹介しよう。

▲ジッパー全開状態▲
薄いポケットだが利便性は高い

▲クッション性に長けている▲
MacBookとタブレットPCを入れてみた。
最大17インチまでのノートPCに対応可能だ。

▲A4ファイルにも対応可能▲
大きな教材や書類を入れられるポケットだ。

▲止水ジッパー▲
雨に降られても中の荷物は安心だ。

▲背面ポケットにも防犯対策▲
ジッパータグを、丸いワッカに通してワイヤーロックをかけるとスリ対策になる。
⑥小物ポケット
そして最後に小物ポケットを紹介だ。
背面パネルにある小さなジッパーポケット

▲ジッパー全開状態▲
大きくは開かないがセキュリティ面は最高だ

▲カラビナなどを引っ掛ける布付き▲
カギなどの貴重品を引っ掛けよう。

▲マンガ本も入るサイズ▲
ウェイファインダーのおすすめポイント
ではウェイファインダーのオススメしたいポイントを紹介しよう。
①旅に使える機能性が豊富

まず1つ目はこれ!!
旅に使える機能性が豊富
ウェイファインダーの最も注目してほしいポイントは【旅人のために考えられた機能性】
スリ対策の防犯性、撥水性のある生地、ポケットの多さ、内部のスリーブ素材…
イーグルクリークは旅人のために考えられた機能性を詰め込んでいる。シンプルな外観デザインとは裏腹に、最高に使いやすいリュックだ。

(出典:楽天市場)
②ボトム部が丈夫な生地

(出典:楽天市場)
2つ目はこれ!
ボトム部が丈夫
ウェイファインダーのボトム部…つまり底部分は“500デニールポリRPVBコーティング”という素材で作られている。
撥水性に優れ、汚れがすぐ落ちる丈夫な素材だ。
リュックの底部分は1番汚れやすく傷つきやすい場所なので嬉しい限りだ。
③自立可能

(出典:楽天市場)
3つ目はこれ
自立可能
ウェイファインダーは自立可能
つまり床にポンッとリュックを置いても倒れない。
小さなポイントだが、液状の荷物が溢れたり…精密機器に衝撃が加わったり…リュックが汚れないのだ!
④メインポケット内部にクッション

(出典:楽天市場)
4つ目はこれ
メインポケット内部にクッション
ウェイファインダーの底部分にはクッションが内蔵されている。
荷物をポイポイ投げ入れても、衝撃から守ってくれる。カメラやノートPCなどの精密機器を持ち歩く人にはありがたいポイントだ。
⑤背面ポケットの保護性

(出典:楽天市場)
5つ目はこれ!!
背面ポケットの保護性
ウェイファインダーの背面ポケットはクッションに包まれている。
ビジネスマンや旅人にはありがたいポイントで、重要書類やタブレットPCやノートPCをしっかりと守ってくれるぞ。
⑥軽い

(出典:楽天市場)
6つ目はこれ
軽い
ウェイファインダー30は軽量890g
容量30Lにしては軽い!リュックにとって“軽さは正義”だ。長時間リュックを背負う人は、身体への負担が全然違うことがわかる。
⑦シンプルなデザイン

(出典:楽天市場)
7つ目はこれ
シンプルなデザイン
ウェイファインダーはシンプルデザイン
つまり様々な場面で使いやすいリュックだ。
スーツ姿にも似合うし、登山などのアウトドア…もちろんタウンユースや旅行にも使える。
シンプルデザインは…TPO問わず使いやすいという超メリットなのだ。
ウェイファインダーの残念ポイント

では逆に…ウェイファインダーの残念だなぁと感じたポイントも紹介しよう。
蒸れやすい・・・
ウェイファインダーのショルダーハーネスと背面パネルはクッション性が良いが…蒸れやすくなっている。
暑い季節になると、背中と肩が蒸れやすいので注意しよう。

(出典:楽天市場)
まとめ
さて、いかがだっただろうか?
EagleCreek
ウェイファインダー30
ウェイファインダー30は大容量30Lと豊富な機能性で、いろいろな場所に背負っていける頼もしい傑作リュックだ。
ウェイファインダーは20.30.40と3種類あるので、あなたの必要な容量で選ぼう。

(出典:楽天市場)
