はじめに

(出典:GREGORY)
さて、今回紹介するのは…
GREGORY
アレン26
アレン26は結論から書くと…【誰でも使える万能サイズの超軽量リュック】だ。
みなさんは何歳だろうか?女性だろうか?男性だろうか?学生だろうか?社会人だろうか?そんなこと一切考えずに背負えるのがアレン26なのだ。
アレン26は誰でも使いやすい【万能サイズ26L】の【クラシカルデザイン】と【着る背負い心地】を備えたGREGORYらしいリュックなのだ。
ぜひ最後まで読んでみてほしい。

(出典:楽天市場)
GREGORYとは?

まずリュックの紹介の前にブランドの紹介をしよう。
GREGORY
グレゴリー
リュック・バックパック好きなら全員知ってるほど超有名ブランドだ。
登山家やアウトドア好きな友人たちもGREGORYを好きな人が多くて老若男女問わず愛されている。
GREGORYはアメリカ発祥の1977年から40年以上続くブランドで日常使いから本格的なアウトドアまで様々なリュックを取り扱っている。
デザインやクオリティも1流だがGREGORYの最も注目すべきポイントは・・・
服を着るような最高の背負いやすさ
人体構造に基づき考えられた背負い心地を特に大切にしている。
僕も5年以上GREGORYのリュックにはお世話になっているが、本当に価値あるリュックを提供してくれて感謝しているほどだ。
約50年間、人気があるということは何かしらの理由があるということ。リュックを専門的に作っているブランドで世界中でここまで愛されているのは他にはない。まさにリュックブランドの王様だ。
ブランドとは【信頼】だと僕は考える。
「GREGORYのリュックに背中を預けたら心配なく旅できる」そう思わせるリュックを取り扱っているのがGREGORYだ!
400以上のリュックをレビューしてきたが、やはりGREGORYのリュックには安心感と信頼感がある。
特に読むべきGREGORYの記事はこれ

(出典:GREGORY)
こんな人にGREGORYはおすすめ
- 信頼できる王様ブランドを求める人
- 10年廃れないリュックが欲しい人
- 10年以上使える丈夫なリュックが欲しい人
アレン26のスペック紹介

(出典:GREGORY)
まずはアレン26のスペックから紹介しよう。
ウィークデイの日常使いからウィークエンドのアクティビティまでカバーするマルチパーパスパックのアレン26は力強いパートナーです。ラップトップ収納やサイドボトルポケット、フロントのジッパーポケットなど多彩な収納性であなたの行動をサポートします。
容量:26L
サイズ: 15奥行き x 30幅 x 49高さ cm
重さ:600g
(出典:GREGORY)
リュックブロガーが注目してほしいポイントはこちら
・軽量600g
・誰でも使える万能サイズ26L
・破れない丈夫な生地(ボトム部はさらに丈夫)
こういう万能で使いやすいリュックは「リュックが必要だけどリュックに興味がない人」にぜひおすすめしたい。無難だからこそプレゼントなどに選びやすいリュックなのだ。

(出典:楽天市場)
アレン26の開封の儀
では百聞は一見にしかず!
アレン26の写真を見ながら一つ一つパーツの紹介をさせてもらおう。
①外観デザイン
まずは外観とデザインから!
今回選んだのはブラックだ。

▲前面部▲
黒一色にGREGORYのロゴが目立つ

▲側面部▲

▲背面部▲
見るだけで通気性の良さがわかる。

▲ハーネスにGREGORYのロゴ▲

▲ハーネス裏地▲
メッシュ生地で通気性が素晴らしい!

▲チェストストラップ付き▲
装着すると身体とリュックが密着し背負いやすくなる。

▲背面パネル▲
暑い季節も蒸れにくくなっている。

▲薄いメッシュ層とクッション層の2層▲

▲GREGORYのロゴはプリント製▲
剥がれる心配はない

▲サイドポケット付き▲
ペットボトル500mlや折りたたみ傘を挿そう
②フロントポケット
お次はフロントポケット
リュック前面部の便利ポケットだ。

▲ジッパー全開状態▲
大きく開く縦ジッパーポケット

▲ペットボトル500mlを入れてみた▲
余裕で入る。

▲マンガ本、スマホを入れてみた▲
収納力があるので、よく出し入れするアイテムを入れよう。
③メインポケット
お次はメインポケット
容量26Lなので日常使いしやすいサイズだ。

▲ジッパー全開状態▲

▲ペットボトル2Lを3本▲
ここまで入れば日常使いには申し分ない

▲小さなジッパーポケット付き▲
こういうポケットがあるだけで整理整頓がしやすい。

▲内部にはフック付き▲
家のカギやピルケースを引っ掛けておこう。

▲もちろんスマホサイズも入る▲

▲スリーブポケット付き▲
13インチMacBookやA4ファイルは入るがB4サイズは入らなかった。

▲メインポケット自体にはB4サイズも入る▲
B4、A4ファイルと比較してほしい。
④背面ポケット
そして最後に背面ポケット
薄くて大きいポケットでノートPCや書類を入れよう。

▲ジッパー全開状態▲
大きくは開かないが問題ない

▲13インチMacBookを入れてみた▲
A4ファイルにも対応可能だ。

▲B4サイズは入らなかった▲
最大15インチまでのノートPCは対応可能だ。
アレン26のおすすめポイント
では次にアレン26のおすすめしたいポイントを紹介しよう。500以上のリュックレビューをしてきた僕が他のリュックより優れてるポイントを書かせてもらうぞ。
①軽さは正義

まず1つ目はこれ
軽さは正義
アレン26の重さは600g
容量26Lのリュックにしては軽くて最高だ!
リュックにとって【軽さは正義】で長時間背負い続けると身体への負担がかなり変わってくる。
軽いリュックは重い荷物を入れても肩や背中が疲れにくいのだ。
②使いやすいポケットと十分なサイズ感

(出典:GREGORY)
2つ目はこれ
使いやすいポケットと十分なサイズ感
アレン26はフロントとメインの2気質リュックだ。ごちゃごちゃしておらず誰でも使いやすいようにシンプルに作られている。
さらに容量26Lは男女兼用の日常使いしやすくアウトドアにも旅行にも使えるサイズ感なのだ。
アレン26はシンプルデザインの誰でも使いやすいリュックというわけだ。
③開閉しやすいジッパー

3つ目はこれ
開閉しやすいジッパー
アレン26のジッパーはYKK社仕様
スルスルッと開閉しやすく、丈夫なジッパーだ。
しかもジッパータグ付き。指で引っ掛けると気持ちいいぐらいスーっと開閉できる。
リュックの中で一番手に触れるのはジッパーだ。そのジッパーが使いやすいのは高ポイントでしかない!

▲指に引っ掛けやすいタグ▲
アレン26の残念ポイント

(出典:GREGORY)
逆にアレン26の残念だなと感じたポイントも紹介しよう。
自立しにくい
アレン26は軽くて柔らかい素材でつくられている。形が崩れやすいので自立しにくい。
自立しにくいリュックは汚れやすかったり、液状の荷物が溢れやすかったり…とデメリットも多い。
【解決案】
自立しないリュックにはリュックハンガーがおすすめだ。そのリュックハンガーの中でもめっちゃオススメなのがこれ!
クリッパ

クリッパは高級感があるリュックハンガーだ。
こいつ1つあれば狭い居酒屋や公衆トイレなどで床にリュックを置く必要がなくなる。
常にリュックの中に忍ばせておくべきアイテムだ。

リュックハンガーを詳しくレビューした記事はこちら
クリッパのレビューはこちら
アレン26の他の人のレビュー

僕だけの意見では心もとない。他の人のアレン26のレビューを少しだけ紹介させてもらおう。
この大きさの割に軽い。肩にかける部分も薄く肌当たりが良い。重い荷物を入れても肩の負担は軽く感じるのは不思議。長く使っていきたい。(出典:YAHOOショッピング)
PC+お弁当通勤と、時々の1〜2泊旅行用の2用途使えるリュックを探して購入しました。
26リットルの割にはリュック自体が軽く、PCポケットが別になっているので、PCケースも不要で、荷物が分けられ使いやすいです。
背負っても軽く感じて背中にフィットします。
難を言えば、電車でリュックを前にして抱えると縦幅があるので顎の辺りまでリュックが来て抱えづらいことでしょうか。
丈夫そうでシンプルなので長く使っていきたいです。(出典:AMAZON)

(出典:GREGORY)
アレン20を少しだけ紹介

(出典:GREGORY)
では少し補足ではあるが1つリュックを紹介したい。
GREGORY
アレン20
アレン20は容量20Lのミニマリスト好みのリュック
今回紹介したアレン26と同シリーズだがポケットやデザインが違っている。容量20Lなので小柄な女性や子供でも背負いやすい!さらに超軽量430gなのも注目ポイントだ。
アレン20のレビューはこちら

(出典:楽天市場)
まとめ

(出典:楽天市場)
さて、いかがだっただろうか?
GREGORY
アレン26
アレン26はシリーズの中で一番万能なリュックだ。容量、ポケット、パーツ、軽い生地は誰でも使いやすいようになっている。
もちろん背負い心地はGREGORYの【着る背負い心地】だ。長時間背負っても疲れにくいリュックなので登山や旅行にぜひアレン26を相棒にしてほしい。

(出典:楽天市場)


