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【ロゴス】ディパックMをレビュー!コスパ最高のベーシックなリュック!【リュックレビュー】

みなさん、こんにちは。ザバックです。

2週間連続で休日出勤のあとのテストはきついです(泣)

 

 

はじめに

さて、今回からロゴスのリュックのレビューです。

まず、今回紹介させてもらうのは…

“79-08デイパックM”

 

「なんやこの名前www」って思ったんですけどロゴスのリュックには正式な名前がないそうです。

「デイパック」や「バックパック」や「スクエアバック」などいろいろな呼ばれ方はあるみたいですが、他のリュックブランドと違いリュック別に名前はないんです。

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(出典:AMAZON)
 

…ということでAmazonに表記されている

“79-08デイパックM”と書かせてもらいました。

ですがちょっと長いので“ロゴス デイパックM”とこの記事では書かせてもらいます。

 

前々からロゴスのリュックは気になっていたんですよね!天王寺にあるキューズモール内にロゴスの店舗があるので、よくうろついていますwww

 

ロゴスとは

みなさん、ロゴスというアウトドアブランドはご存知でしょうか?

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現在創立90年以上の長い歴史を持つ総合アウトドアブランドです。

なんと設立されたのは日本の大阪!

 

最初は船舶問屋さんだったそうで

何度か名前を変え、今のロゴスコーポレーションとなったそうです。

 

LOGOS製品は「海辺5メートルから標高800メートルまで」で愛用されることをポリシーとしてブランドを築き上げてきました。

つまり、マリン専門ブランドと登山専門ブランドの両方を兼ね備えるということ。

多くのアウトドアブランドが競合する分野を、四半世紀前から他社に先駆けて目指してきたのです。

 

モットーは「Enjoy Outing」

意味は「屋外と人を繋ぐ第一ブランド」です。

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ロゴス デイパックMのスペック

ではまずはロゴス デイパックMのスペックから紹介します!

デイパックに加えてMサイズということはロゴスの基本的性能が詰まっているリュックですね!

 

・原産国/地域: ベトナム
・表地: ナイロン/ポリエステル
・収納可能サイズ: B4サイズ収納可能
・留め具の種類: ファスナー
・タテ42cmxヨコ30.5cmxマチ18cm
・ポケットの数:5(外側5/内側0)
・重量:450g

(出典:Amazon)

 

容量はどこを探しても見つかりませんでした。

色々調べた結果、おそらく20リットル〜25リットルはあります。

デイパックとしては十分な容量です!

 

 

ロゴス デイパックMの開封の儀

では次はロゴス デイパックMの開封の儀です。

 

①外観

まずは外観からです。

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▲前面部。スッキリしている外観です。


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▲側面部。サイドポケットもありマチ(厚さ)もあるので自立してくれます!


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▲背面部。チェストストラップ付きです!

ベーシックなショルダーハーネスではありますがアウトドアブランドのロゴスのリュックなのでしっかりと作られています!


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▲背面パネル、ショルダーハーネスともにメッシュ素材でできています。

通気性がよく、夏の暑い時期に蒸れなくて助かりますね!

 

 

②トップポケット

お次はトップポケットです。このロゴスデイパックMで一番目立つのがこのポケットです!
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▲トップポケットのジッパーは大きく開きます!


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▲とても大きく便利なポケットで財布やスマホなどお出かけ必需品は余裕で入ります!

 

③フロントメッシュポケット

なんて呼べばいいかわからなかったのでフロントメッシュポケットと呼ばせてもらいます。
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▲バックルを外して使うオープンポケットです。

いつでも取り出したいものを入れておきましょう。

 

④フロントポケット

トップポケットとフロントメッシュポケットの間にジッパー式のポケットがあります。
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▲こういった小さな隙間にあるポケットはとても役立ちます!


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▲案外深いポケットで漫画一冊は入ります!

 

⑤メインポケット

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▲そしてメインポケットです。このデイパックMのメインポケットはジッパーが半分ぐらいまで下ろせます。


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▲ペットボトル2リットルが3本は入りますよ!デイパックとして十分な大きさですね!

 

 

ロゴス デイパックMのオススメポイント!

では次はロゴスデイパックMのオススメポイントを紹介していきます。

いつもオススメポイントを紹介させてもらったるんですが、もちろん僕の独断と偏見ですwww

 

①反射板 撥水性あり

まずはこれ!

生地に反射性と撥水性があります。

 

まぁ小さなポイントではありますが

暗い道の中歩いてる時や雨が降っている日に役立ちます。

僕はこういった小さなポイントもとても重要だと思います。毎日使うものは、生地の特徴が役に立ちます。

ベーシックリュックというからには基本的で当たり前なポイントを抑えているリュックだと思います。

 

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(出典:AMAZON)

▲暗い中でも安心ですね!!

 

②トップポケットが分厚く有能

お次はここです。

このロゴス デイパックMの最大の特徴でもあるんですが…

トップポケットが分厚く有能!!

 

このリュックを数日間、使ってわかったんですがトップポケットが分厚く色々なものを詰め込みやすいんです!

 

リュックってメインポケットもとても大事なのですが、

フロントポケットやトップポケットなどのサブポケットもとても大事なのです!!

 

貴重品や取り出す頻度型が高いものをサブポケットに皆さんもよく詰め込みますよね。

そのサブポケットがこのロゴス デイパックMのトップポケットなのです。

とても便利ですよ!

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③自立してくれる

そしてそして、基本的ベーシックリュックにはあってほしいポイントの一つ!!

自立してくれます!!

 

リュックを床にポンッと置いてもちゃんと自立してくれます。

ベーシックリュックならこのポイントは僕的には外せないとても重要ポイントなのです。

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(出典:楽天市場)

▲ボトム部がしっかりしているおかげで自立します!

床に置きながらジッパーを開けてパッキング可能!!
 

ロゴス デイパックMの残念ポイント

では逆にロゴス デイパックMの残念ポイントの紹介をしていきます。

これまた僕の独断と偏見ですwww

 

ジッパーあけにくいいいぃぃぃぃ!

 

ロゴスのリュックをいくつか触ってきましたがジッパーが開けにくいものが多いんですよね…

 

リュックのジッパーはリュックを使っていると一番触るところだと言っても過言ではありません。

そのジッパーが開閉しにくいのは非常に辛いんです。布を噛んだりしてしまう点は本当にストレスが待ってしまうのでロゴス様!!どうにかしてください!!!

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まとめ

さて、いかがだったでしょうか?

ロゴス デイパックM!

 

とてもベーシックなリュックですがアウトドアの基本的なポイントを詰め込んでしっかりとしたリュックです。

 

赤ん坊を抱いたママさんやちょっとした散歩をする人、安いリュックを探している人にうってつけのリュックなのです!

 

コストパフォーマンスにも優れているのでぜひとも一度手にとって見てください!!

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(出典:楽天市場)

 

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