【フルリライト 2026/10更新】
こんな方におすすめ
- 安価なボックス型リュックが欲しい人
- 丈夫なリュックが欲しい人
- 学生のために安価のボックス型リュックが欲しい人
はじめに

(出典:AMAZON)
さて、今回レビューさせてもらうのはこれ
Coleman
シールド25
シールドはColemanの超人気のロングセラーリュックだ。
容量25Lと35Lの2種類のサイズがあるが、今回紹介するのは容量25Lのシールド25。
容量25Lは女の人でも背負いやすく容量的にTPO問わず使える万能サイズなので、学生から社会人まで全員に読んでほしい。
ボックス型は形が崩れにくい・荷物が詰め込みやすい・自立可能!そしてColemanの最高のコストパフォーマンスにも注目だ。
もし容量に不満があるならシールド35を選ぼう。写真付きでしっかりとレビューしているのでぜひ比較してほしい。
シールド35の写真付きレビューはこちら

(出典:AMAZON)
Colemanとは?

リュックを紹介する前にブランドのことから書かせてもらおう。
Coleman
コールマン
ブランド名を聞いたことがなくてもロゴだけは知ってる人が多いのではないだろうか?それほど人気ブランドなのだ。
Colemanはリュックブランドではなくキャンプ用品ブランドだ。1901年に生まれた歴史の深いブランドでキャンプの歴史そのものを作り上げてきたといっても過言ではない。キャンプ用品を作り上げた時に得たノウハウをリュックにも詰め込んでいる。機能性や丈夫さもお墨付きなのだ。

そんなColemanのリュックの特徴といえば…
・コスパ最強
・機能性が充実している
・無難なデザイン
特に注目してほしいのがコストパフォーマンスの素晴らしさだ。「え?このクオリティでこんなに安いの!?」と思えるレベルで安い。
さらに男女兼用の誰でも使いやすいデザインとアウトドア系の丈夫さもリュックに備え付けられている。
Colemanのポイント
コールマンは最高のコストパフォーマンスが特徴!
さらに機能性や丈夫さまで備わっている無難で間違いないリュックが欲しいならコールマンを選ぼう。

(出典:Coleman)
シールド25のスペック紹介

(出典:楽天市場)
まずはシールド25のスペックから紹介していこう。
通勤や通学、レジャーなど幅広いシーンで活躍してくれる防水素材のバッグ。
表地: ポリエステル
収納可能サイズ: 21-30L
留め具の種類: ファスナー
タテ44cmxヨコ27cmxマチ15cm
ポケットの数:7(外側4/内側3)
重量:840g
PC収納可
ペンホルダー付き(出典:Amazon)
リュックブロガーの僕が注目してほしいスペックポイントはこちら!
・Colemanの最高コスパ
・詰め込みやすいシンプルなボックス型
・誰でも背負える無難なデザイン
シールドシリーズの中で1番小さいのが今回紹介するシールド25だ。部活動や防災グッズ用のリュックとして使っても大活躍できる。もちろんColemanの製品は丈夫なので10年は使えること間違いなしだ!

(出典:楽天市場)
シールド25の開封の儀
では次にシールド25の写真を見ながら一つ一つのパーツの紹介をしていこう。百聞は一見にしかずだ!
①外観デザイン
まずは外観とデザインから紹介しよう。
ボックス型なので荷物を詰め込みやすい形状をしている。

▲前面部▲
Colemanのロゴにスッキリとしたシンプルデザイン

▲側面部▲
ボックス型で自立可能!

▲背面部▲
チェストストラップ付き。装着するとリュックと体が密着するので背負い心地UPだ!

▲ショルダーハーネス裏地▲
背面パッドともにメッシュ素材で作られたクッション性がある素材
背中や肩や痛くなりにくいので長時間背負えるのだ!
②トップポケット
お次はトップポケット
リュック上部の1番使いやすいジッパーポケットだ。

▲ジッパー全開状態▲

▲スマホや財布などよく出し入れするものを入れよう▲

▲ジッパータブ付き▲
Colemanオリジナルのゴム製タブ。
③フロントポケット
お次はフロントポケット

▲ジッパー全開状態▲

▲10インチのタブレットPCが入る▲

▲反対側にも同じポケット▲
薄いが大きいポケットなので2つあるのはとても嬉しい!
④メインポケット
そして容量25Lのメインポケット
ボックス型のリュックのメインポケットは使い勝手が良い。

▲ジッパー全開状態▲
モノの出し入れがしやすい形状だ。

▲ペットボトル2Lが3本入る▲

▲メインポケット内部▲

▲オーガナイザーポケット▲
小物を入れるためのポケットでスマホやモバイルバッテリー、ペンなどを入れよう。

▲スリーブポケット▲
13インチのMacBookを入れてみた。A4ファイルも入るサイズだ。

▲側面部ジッパーからメインポケットへアクセス可能▲

▲サイドポケット▲
撥水性がある生地で濡れているペットボトルや折りたたみ傘をいれても安心!
シールド25のおすすめポイント
では次にシールド25のおすすめしたいポイントを紹介しよう。
①最高のコスパ

(出典:楽天市場)
まずはこれ!
最高のコスパ
シールド25は撥水加工された丈夫な生地で汚れにくい
Colemanの約5000円で購入できる最高のコストパフォーマンスのボックス型リュックだ。
進級祝いのプレゼントや防災用リュックとして1つ買っておいても良いだろう。
②機能性よし!デザインよし!背負いやすさよし!

(出典:楽天市場)
2つ目はこれ!!
機能性・デザイン・背負いやすさ
Colemanのリュックは最低限の機能性を備えていて、無難なデザインで老若男女使いやすい
キャンプ用品ブランドなので背負いやすさも素晴らしいし、シールド25は不満が出ないリュックなのだ。
初めてリュックを買う人にもおすすめできる無難なリュックになっている。
③こだわりがないならボックス型最強リュック

(出典:楽天市場)
そして3つ目!
こだわりがないならボックス型最強リュック
シールド25は…本当に優れたボックス型リュックだ。
「ボックス型リュックが欲しい」という人におすすめしておけば間違いない傑作リュックなのだ。
メインポケット内部も整理整頓しやすく考えられてるし、落ち着いたデザインと丈夫な生地のおかげで不満も出にくい。
今まで500以上のリュックレビューをしてきたが、心の底からお勧めできるボックス型リュックなのだ。

(出典:楽天市場)
シールド25の残念ポイント

(出典:楽天市場)
では逆にシールド25の残念だと感じたポイントも紹介しよう。
スリーブポケットがポケットではない…
シールド25のスリーブポケットは、他とは違いクリアファイルみたいなポケットになっている。
クッション性はあるが、ノートPCやタブレットPCなどを入れるポケットなら普通の薄いスリーブポケットにしてほしかった
もちろん側面部からアクセスできるメリットはあるが、僕的には背面ポケットとスリーブポケットでそれぞれ独立させて欲しかったと感じた。

(出典:楽天市場)
まとめ

(出典:AMAZON)
さて、いかがだっただろうか?
Coleman
シールド25
コスパに優れたボックス型リュックが欲しい人はシールド25を買うべきだ。
Colemanの中でもロングセラー商品になっていて、実際に触れて背負ってみると素晴らしさに気づけること間違いなし!
無難なボックス型リュックだからこそ、多くの人に愛され売れ続けているのだ。
シールド35の写真付きレビューはこちら

(出典:AMAZON)
