【フルリライト記事】
はじめに

(出典:AMAZON)
さて、今回紹介するのは…
THE NORTH FACE
ピボター
ピボターは隠れた名作リュックだ。
「THE NORTH FACEは好きだけど、みんなが背負ってるリュックは嫌なんだよなぁ」という人にベストマッチ!なぜなら公式サイトで常時販売しているわけではないが、10年以上売れ続けるクラシカルリュックなのだ。
万能なサイズ感や素晴らしい背負い心地、もちろん小さなパーツまでしっかりとTHE NORTH FACEの高品質なクオリティが詰め込まれている。
実はピボターをレビューするのは2回目だ。以前レビューしたときからマイナーチェンジを繰り返してほぼ別のリュックになっているので再度レビューさせてもらった。ぜひ最後まで読んでみてほしい。

(出典:AMAZON)
THE NORTH FACEとは?

まずリュックの前にブランドについて紹介しよう。
THE NORTH FACE
ザ・ノースフェイス
THE NORTH FACEはスポーツウェアや登山用品、タウンユース用のリュックやウェアまで幅広く製品を取り扱っている超人気のアメリカ生まれのブランドだ。
THE NORTH FACEは特にデザイン性が素晴らしい!カジュアルファッションにも合わせやすいリュックデザインは若い人に愛されている。
学生や社会人の通学通勤からプライベートまで幅広く使える製品が多く、リュックやデザインに興味がない人ほど愛用してほしいブランドなのだ。

THE NORTH FACEのリュックの特徴は・・・
・カジュアルファッションに似合うデザイン
・登山にも使える“神の背負い心地”
・良い意味で無難な機能性
500以上のリュックレビューした僕が他のブランドと比較しても本当に神の背負い心地だ。
僕はTHE NORTH FACEのビッグショットCLを愛用しているが・・・
今まで背負ってきたリュックの中でTOP3に入る背負い心地の素晴らしさ
リュックに1番求めるポイントが背負い心地ならTHE NORTH FACEのリュックを選べば間違いない。

THE NORTH FACEのポイント
・世界中で人気のアウトドアブランドで、学生からおしゃれな大人まで背負うイカしたデザイン
・背負い心地は他のリュックブランドに劣らない素晴らしい快適さ
ピボターのスペック紹介

(出典:楽天市場)
では最初にピボターのスペックから紹介しよう。
充実した機能ながら、すっきりしたクラシックデザインで、アウトドアでも日常でも使いやすいデイパック
高いクッション性、通気性をもつ、FlexVent サスペンションシステム/パッド付PCスリーブ/小物の収納に便利なフロントトップポケット/ボトルの収納に便利なタブ付きサイドメッシュポケット/キークリップ付セキュリティポケット/フロントにライトループ/USA企画
寸法;H49.5×W32.5×D24cm
Capacity;26L
Weight;約830g(出典:Amazon)
リュックブロガーが注目してほしいポイントはこちら
・万能サイズ26L
・TPO問わず使えるクラシカルスタイル
・売れ続けるリュック
THE NORTH FACEからいろんなリュックが製作販売されているが、ピボターはマイナーチェンジを繰り返して売れ続けている。誰でもどこでも背負いやすいリュックは不満が出にくいからかもしれない。

(出典:楽天市場)
ピボターの開封の儀
では百聞は一見にしかず!
ピボターの写真を見ながら1つ1つパーツの紹介をさせてもらおう。
①外観とデザイン
まずは外観とデザインから紹介しよう。

▲前面部▲
ロゴが目立つがシンプルなデザイン

▲側面部▲
サイドベルトとサイドポケット付き

▲背面部▲
肩の形に沿わせたショルダーハーネス

▲ハーネスにはリフレクターとロゴ▲

▲ハーネス裏地▲
THE NORTH FACEらしい絶妙なクッション
肩への負担が軽減されるぞ。

▲チェストストラップ付き▲
装着すると身体とリュックが密着して疲れにくくなる。

▲背面パネル▲
2本のクッションパネルのおかげで背中が楽になる。

▲背中に優しい厚いクッション▲

▲サイドポケット付き▲
ペットボトルや水筒や折りたたみ傘を挿し込もう。

▲THE NORTH FACEのロゴ▲
刺繍されているので剥がれる心配は無い。

▲下部にはピボターの刺繍▲
②オープンポケット
お次は前面下部にあるオープンポケット
ジッパーやボタンは無いが便利なポケットだ。

▲見た目以上の収納力▲

▲Tシャツを入れてみた▲
スペアの衣類やヘルメットなどを入れよう。
③フロントポケット
お次はリュック前面部にある便利なフロントポケット

▲ジッパー全開状態▲

▲内部のオーガナイザーポケット▲
いろんな小物類を整理整頓できる。

▲オーガナイザー上部にはジッパーポケット▲

▲マンガ本が一冊入るサイズ▲
貴重品を入れておくと便利だ。

▲内部にフック付き▲
家のカギやピルケースなどを引っかけよう。

▲フロントポケットは意外と大きい▲
マンガ本やパスポート、スマホなどいろんな荷物が入る。
④メインポケット
そして容量26Lのメインポケットを紹介だ。

▲ジッパー全開状態▲

▲ペットボトル2Lが3本入る▲
ここまで入れても余裕がある。日常使いでは困らないサイズ感だ。

▲スリーブポケット付き▲
13インチMacBookも入る。クッション性があるので保護ケース無しでも問題ない。

▲メインポケット自体にはB4サイズ対応▲
15インチまでのノートPCや大きめの本も入る。

▲いろんな荷物を詰めてみた▲
一泊二日の旅行や日帰り登山にも使えるサイズだ。
ピボターのおすすめポイント
ではつぎにピボターのおすすめしたいポイントを紹介しよう。リュックブロガーの僕が他のリュックより優れてるポイントを書かせてもらうぞ。
①軽量な万能サイズ

(出典:楽天市場)
まず1つ目はこれ
軽量な万能サイズ
ピボターは容量26L、重さ830g
万能サイズで重くないリュックだ。老若男女問わず背負いやすく、日常使いに困らないサイズ感になっている。
通勤通学やアウトドア、旅行にまで使えるので「1つのリュックを徹底的に使い込みたい」という人にもおすすめだ。
②開閉しやすいジッパー

(出典:楽天市場)
2つ目はこれ
開閉しやすいジッパー
ピボターはYKKジッパーが使われている。
スルスルっと開閉しやすく、壊れにくい1流のジッパーだ。
ジッパーはリュックの中で一番触れるパーツだ。そのパーツがノンストレスなのは高ポイントでしかない。
③肩や背中に優しいクッション

(出典:楽天市場)
3つ目はこれ
肩や背中に優しいクッション
ピボターのハーネスや背面パネルには厚いクッションが使われている。肩や背中に負担がかからないので、旅行やアウトドア時にめっちゃ役に立つ。
THE NORTH FACEの背負い心地は一流なので、あなたのリュックライフを快適にしてくれるポイントだ。
ピボターの残念ポイント

(出典:楽天市場)
では逆にピボターの残念だなと感じたポイントも紹介しよう。
自立できない
ピボターは自立不可だ…つまり床にポンっと置くと倒れてしまう。
小さなポイントだが自立できないリュックは、リュック自体が汚れたり液状の荷物が溢れやすかったり…デメリットが多い。
【解決案】
自立しないリュックにはリュックハンガーがおすすめだ。そのリュックハンガーの中でもめっちゃオススメなのがこれ!
クリッパ

クリッパは高級感があるリュックハンガーだ。
こいつ1つあれば狭い居酒屋や公衆トイレなどで床にリュックを置く必要がなくなる。
常にリュックの中に忍ばせておくべきアイテムだ。

リュックハンガーを詳しくレビューした記事はこちら
クリッパのレビューはこちら
ピボターの他の人のレビュー

僕だけの意見では心もとない。他の人のピボターのレビュー少しだけ拝借させてもらった。是非参考にしてほしい。
収納力、軽さ、使い勝手どれも満足。この価格でさすがのノースフェイス、よく考えられた設計です。
2つの太いキャリングハンドルが持ち運ぶのに便利です。中央のフロントポケットは何かと使い勝手がよさそう。
ただし、フロントポケットがあることで、収納ポケットの数が少なく、鍵が素早く取り出せないのは不便。(出典:AMAZON)
使ってみるとその使い易さに驚きます。
①中がグレーで物を探しやすい。②フロントポケットが上部にあるので、財布やリップ、鍵など、すぐ取りたいものが取りやすい。③ハンドルがメインスペースとフロントポケット両方についてるので物が取りやすい。
唯一、ノースフェイスとジェスターのロゴ刺繍、目立たない黒にしてくれたら完璧でした。でも星5つ。それくらい使いやすい。(出典:AMAZON)
中学生の息子用に25L〜30Lの黒いリュックを探していたところ、26Lのこちらの商品がちょうどお安くなっていたので、購入しました。
背中部分がしっかりしていて、通気性も良く、ずっと背負っていても疲れない感じです。フロント部分の大きいポケットにファスナーがついていたほうがいいのになあと思ったのですが、息子曰くファスナーがない分使いやすそうだと、とても気に入っています。
飽きのこないデザインなので、長く使ってもらえそうです。(出典:AMAZON)

(出典:楽天市場)
まとめ

(出典:楽天市場)
さて、いかがだっただろうか?
THE NORTH FACE
ピボター
ピボターを2度レビューしたが、やはり満足度が高い名作リュックだ。
クラシカルスタイルで無駄のないデザイン、文句の出ないベーシックな機能性、高品質なパーツ…
大人気ブランドのTHE NORTH FACEのロングセラーリュックだが、あまり背負っている人を見かけない。だが売れ続ける“隠れた名作リュック”なのだ!他の人と違うリュックを背負いたい人は絶対に見逃さないでほしい。

(出典:楽天市場)

