THULE リュック 容量:30L~ 形状:ジッパー

THULE クロスオーバー2をレビュー!機能性バツグンの旅行向けバックパック【リュックレビュー】

はじめに

さて、今回紹介するのは…

スーリー クロスオーバー2

(出典:THULE)

 

以前にクロスオーバーというバックパックをレビューしたのですが、同じシリーズなだけでスペックや外観などは全然違います。

クロスオーバーシリーズは本当に機能性たっぷりで、日常使いから海外旅行まで使える万能!

公式ホームページでは“旅行用バックパック”となっています。

 

とても丈夫に作られていて、精密機器への配慮を欠かさないのがスーリーの素晴らしいポイント!

スーリー にしかない独自の機能性がたっぷり詰め込まれたバックパックです。

 

今回紹介するのは30リットルのクロスオーバー2です。

クロスオーバー2は20Lと30Lのものが2つあります。

▼機能性はほぼ同じなので小さいものがお求めなら20Lをどうぞ!

 

▲クロスオーバーと比較してみてください

 

 

スーリーとは?

スーリーというブランドを皆さんはご存知でしょうか?

f:id:thebackpack:20190121211809p:plain

 

スーリーは1942年創業のスウェーデンの会社で世界最大のカーキャリアメーカー

世界をより身近に、生への情熱をより確かに実感するためのビジネスがモットー

 

bring your life(暮らしを運ぼう)をキーワードにアウトドアでアクティブな人たちのために貢献しているブランド

普通のバックパックだけでなく、サイクリング用やカメラバッグ、スポーツ用品などを手掛けており、

革新的なスタイルと品質を守りつつ、軽量かつ耐久性に優れたデザインのアイテムを展開しています。

 

僕が初めて見かけたスーリーのリュックは世界一周をして世界中の人々の笑顔をチェキでプレゼントするカメラマン

近藤さんのカメラバッグでした。とてもボロボロでロマンに溢れています。

www.instagram.com

▲このインスタの写真です!まさに相棒ですね!

世界一周に耐えてくれる丈夫なリュックという証明にもなります!

 

公式HPの旅行用バックパックのページにはこう書いてあります。

抜群の行動力を、最終目的地まで

使いやすさの工夫と快適な背負い心地で、1週間の活動にも対応できる、Thuleの丈夫なバックパック。店頭での調整はもちろん、使用中にも体型と収納物に合わせてさまざまな部分を調節できます。これさえあれば、あとはアウトドアを満喫するだけ。

Thuleの旅行用バックパックなら…

  • 男性用は、首や腰回りなど男性の体型に合ったデザインで抜群のフィット感
  • 女性用は、首、胴体、曲線的な腰回りなど女性の体型にぴったりフィット
  • 背面長や肩回りの個人差にしっかり対応できるカスタマイズ機能
  • 人体の構造を考えたスマートなデザインと通気性で、快適さ・使いやすさを長距離旅行の最後までキープ

(出典:スーリー公式HP)

▲すんげ~ワクワクするような文章ですねw

 

 

 

クロスオーバー2のスペック紹介

ではまずはクロスオーバー2のスペックから紹介させてもらいます。

旅行や移動中を通じてあらゆるものを取り出しやすいように整理、収納、保護する設計。
バックパックをスーツケースのハンドルに固定するパススルーパネル。
軽量で摩耗に強い素材、2本のレールがフロントの保護性能を高める耐久性に優れたデザイン、サイズ10の大型ジッパーを使用。

セミハード成形素材で保護されたSafeZoneコンパートメントは、ジッパー式の収納ポケット付きで、小物の整理や保護に最適。出し入れも簡単。
特許取得のSafeEdge構造を採用、15.6インチノートパソコンを保護するパッド入り専用コンパートメント。
小型電子機器やアクセサリーの整理にぴったりな前面パネルは、スリップポケットやゴムベルト、ジッパー付きメッシュポケットに加え、移動中に充電ができるPowerPocketコード機構付き。
データの不正な電波読み取りをブロックするポケットでIDや個人情報をしっかり保護。
10.1インチタブレットを保護する、柔らかい裏地の専用収納スリーブ。ジッパー付きメッシュポケットや大型のスリップポケットを備えたメインコンパートメントに、持ち物を分けて収納。
ドリンクボトルや傘はマチとジッパーが付いた側面ポケットに収納可能。よく使う小物を取り出しやすい個別のジッパー付きサイドポケット。

 

表地: ナイロン
収納可能サイズ: 21-30L
留め具の種類: ファスナー
タテ:32 cmX ヨコ:24 cmX マチ:47 cm
(出典:Amazon)

注目してほしいポイントは…

・最大容量30リットル

・セーフエッジ構造

・セーフゾーンコンパートメント

…ですね!

 

他のブランドでは見ることのない、精密機器への気遣いがすごい!!

やはりスーリーのバックパックは機能性にめちゃくちゃ長けています

(出典:THULE)

 

クロスオーバー2の開封の儀

ではクロスオーバー2の写真をみながら一つ一つパーツの紹介をさせてもらいます。

 

①外観デザイン

まずは外観とデザインから!

 

f:id:thebackpack:20200115115828j:image

▲前面部

シルエットは四角

余計なパーツはないシンプルデザイン

f:id:thebackpack:20200115115823j:image

▲側面部

自立可能

ジッパーの多さからポケットの多さがわかります!

f:id:thebackpack:20200115115839j:image

▲背面部

しっかりとしたショルダーハーネス

デザインは背面側もシンプル

f:id:thebackpack:20200115115755j:image

▲ショルダーハーネスはクッション性が高く、重い荷物を入れても肩への負担が楽になります

f:id:thebackpack:20200115115807j:image

▲背面パネルにはパススルーパネル

これはキャリーケースのハンドルに引っ掛けると持ち運ぶのにとても便利なのです!

 

②フロントポケット

お次はフロントポケット

f:id:thebackpack:20200115120104j:image

▲前面部についているポケット

f:id:thebackpack:20200115115817j:image

▲ジッパーを全開にするとこんな感じ

荷物がこぼれないように布がついています!

f:id:thebackpack:20200115115856j:image

▲内部はオーガナイザーポケット

色々なものを詰め込んでみました!

f:id:thebackpack:20200115115801j:image

▲内部にプラスチック製のフック付

鍵やピルケースなどを引っ掛けましょう

f:id:thebackpack:20200115115752j:image

▲小さなことですが、小さな輪布もついています。

カラビナなど引っ掛けましょう

f:id:thebackpack:20200115115902j:image

▲反対側にはジッパーポケット!

f:id:thebackpack:20200115115835j:image

▲充電コードを通せる穴までついています

 

③セーフゾーンポケット

お次はスーリー特有のセーフゾーンポケット

f:id:thebackpack:20200115115859j:image

▲リュック上部についてるポケット

f:id:thebackpack:20200115115911j:image

▲メガネケースのように硬いポケット

f:id:thebackpack:20200115115820j:image

▲スマホやデジカメを入れてみました!

壊れやすい荷物を入れると良い

 

④メインポケット

そして、メインポケットです。

容量30リットルの大容量です!

f:id:thebackpack:20200115115826j:image

▲ジッパーは下の方まで下がる

パッキングがしやすい

f:id:thebackpack:20200115115747j:image

▲ペットボトル2リットルが3本

まだまだ余裕がありますね!

f:id:thebackpack:20200115115749j:image

▲内部にはジッパーポケット

スマホを縦向きに入れられるぐらいの大きさ

f:id:thebackpack:20200115115758j:image

▲PCスペースはスリーブ素材!

傷つきにくいです

f:id:thebackpack:20200115115914j:image

▲13インチのMacBookが余裕です!

15インチまでのノートパソコンやA4ファイルに対応

f:id:thebackpack:20200115115813j:image

▲もう一つ仕切りがあります。

10インチのiPadが余裕

 

⑤背面ポケット

背面側にもポケットがついています。

背面パネルが硬いので精密機器への衝撃が和らぎます!

 

f:id:thebackpack:20200115115917j:image

▲ジッパーはリュックの半分ぐらいまで下がります

f:id:thebackpack:20200115115804j:image

▲こちらのポケットも大きく13インチのMacBookが余裕!

 

⑥サイドポケット

このリュックにはサイドポケットが2つついています。

f:id:thebackpack:20200115115853j:image

▲ジッパー式ですが、折りたたみ傘も入ります

f:id:thebackpack:20200115115811j:image

▲内部に隠しポケットあり

f:id:thebackpack:20200115115832j:image

▲ペンを挿し込むポケットではありませんがwww

大事なチケットや、緊急のお金を入れておきましょう

f:id:thebackpack:20200115115906j:image

▲もちろんサイドポケットなので2つついています。

ですが、隠しポケットは片方だけ!

 

 

クロスオーバー2のおすすめポイント

さて、ではクロスオーバー2のオススメしたいポイントを紹介します!

もちろん僕の独断と偏見です。

 

①ポケットいっぱい!最高!

まず一つ目がこれ!

ポケットいっぱい!最高!!

 

クロスオーバー2は本当にポケットがたっぷり!

ここまでポケットが多いのは男心をワクワクさせてくれます!さすがは旅行用リュック!

 

もちろん旅行以外でも使えるし、小物類が多い人には使いやすいリュック。

(出典:THULE)

▲パスポートを入れられる隠しポケット!!

 

②自立可能

2つ目はこれ!

自立可能

 

クロスオーバー2のボトム部はしっかりと作られているので、自立してくれます!

つまり床にリュックをポンっと置いても倒れません

 

これって色々なメリットがあって…

・精密機器に衝撃が加わりにくい

・リュックが汚れない

・液状の荷物が溢れない!

など良いことが盛り沢山!

 

小さなポイントですが、ありがたいポイントです!

(出典:THULE)

 

③開閉しやすいジッパー

3つ目はこれ

開閉しやすいジッパー

 

クロスオーバー2のジッパーはすべて開閉しやすい!

ジッパーはリュックの一番手に触れるパーツだといっても過言ではありません。

そのパーツが使いやすいというのはリュックにとっては非常に高ポイント!!

 

持ち手パーツも大きいので掴みやすい

 

f:id:thebackpack:20200115120059j:image

▲スーリーのロゴ入りジッパー

 

④丈夫な生地

4つ目はこれ!

丈夫な生地

 

クロスオーバー2に限らず、スーリーのリュックは非常に丈夫!

“ドビー織ナイロン”

 

こいつはマジで頑丈で撥水性も抜群!!

少し硬めの生地ではありますが、しっかりと中の荷物を守ってくれます!!

長年使えること間違いなし!

f:id:thebackpack:20200115120042j:image

▲よく見ると模様ではなく織り目です。

 

⑤セーフゾーンがまじ良い

5つ目はこれ!

セーフゾーンがマジ良い

 

セーフゾーンポケットはメガネケースのような硬い素材で守られたポケット!

こいつがメガネやデジカメ、スマホやメモリーカードなどの壊れやすい物を入れるのにうってつけなんです!

 

ハードケース代わりにもなるポケットなので、貴重品を入れておきましょう!

(出典:THULE)

 

⑥ガジェット類多い人には最高!

6つ目がこれ!

ガジェット類多い人には最高!!

 

クロスオーバー2はセーフゾーン、セーフエッジといった精密機器が壊れにくい機能性を備えたリュックです。

しかもポケット数は多く、コードやSDカードなど細かなガジェット類にも対応してくれます。

 

ノートパソコンだけではなく、タブレットやカメラやドローンなどにも対応してくれるのは非常に嬉しい!

(出典:THULE)

 

クロスオーバー2の残念ポイント

では逆にクロスオーバー2の残念だなぁと感じたポイントを紹介します。

 

生地が硬いので、融通がきかない…

 

クロスオーバー2のメリットでもあるんですが、ドビー織ナイロン生地が使われています。

この生地はとても丈夫で撥水性も備えられています!

 

…しかし丈夫な素材なので、生地は硬め。

リュックの形に合う荷物でないと詰め込みにくいんです

 

柔らかい素材のリュックだと無理矢理詰め込めばなんとかなりますが、クロスオーバー2はそういうことがしにくいです…

詰め込む荷物に対して融通が効かないんです。

 

…なので分厚い弁当箱や太い水筒などは他の荷物がある場合は入れにくいですね

(出典:THULE)

 

 

まとめ

さて、いかがだったでしょうか?

スーリー クロスオーバー2

 

以前に紹介したクロスオーバーとは同じシリーズですが、全然外観も仕様も違うのでコチラにも興味を持ってみてください!

旅行用バックパックとして使うのも良いですが、僕的にはデバイス用バックパックとして使ったほうが便利だと思います!

 

デバイス系の荷物がスマホやモバイルバッテリーだけの人より、様々な精密機器を詰め込む人にオススメしたいリュックですね!!

(出典:楽天市場)

広告

  • この記事を書いた人

ザバック

リュックが大好きな大阪のアラサー。 読者にブログで背中の相棒を探して欲しいっていう気持ちで書いています。 海外旅行と写真と絵とゲームも好き!リュック以外にも旅で役立ちそうなアイテムも紹介しています。

おすすめ記事

1

【2020/2更新】   やっぱアーバンアサルトが最強だわww (出典:AMAZON)     ▲アーバンアサルトと喜びの舞!   あっ、すいません。思ってたこ ...

2

目次1 はじめに2 グレゴリー3 ミステリーランチ4 THE NORTH FACE5 チャムス6 アークテリクス7 バートン8 コールマン9 カリマー10 ミレー11 ニクソン12 パタゴニア13 ス ...

3

目次1 はじめに2 グレゴリーとは?3 デイアンドハーフのスペック紹介4 デイアンドハーフを改めて開封の儀4.1 ①外観デザイン4.2 ②メインポケット5 デイアンドハーフのおすすめポイント5.1 ① ...

4

【2020/3更新】   今回、紹介するのは・・・ リュックにつけるキーホルダー   大した内容ではないのですが書きたいと思ったので書きましたwww さて、みなさんはリュックやバッ ...

5

【2020/3更新】 目次1 はじめに2 グレゴリーとは?3 テールメイトSとXSのスペック比較4 テールメイトSとXSを比較しながら開封の儀4.1 ①外観4.2 ②メインポケット4.3 ③フロントポ ...

-THULE, リュック, 容量:30L~, 形状:ジッパー

Copyright© リュックマン , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.